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キャンプをはじめようと思った時の最初のハードルは「費用」。テントやチェア、調理器具、寝袋などいろいろな道具が必要です。
ファミリーともなると、人数分必要になってくるので道具を揃えるのにひと苦労です。
この記事では…
・道具を揃えるのにいくらかかるのか?
・費用を抑えるための方法
をご紹介します!
道具を買う前に決めておくこと
道具を買う前に、まずは下の3つを決めておきましょう!
1.キャンプのスタイル
テントは無骨だけど、チェアはポップ…なんてことになると、世界観が崩れてぐちゃぐちゃになってしまいます。
ネットや雑誌の記事を見たりして、どんなキャンプがしたいのかをイメージしてみましょう!
「かっこいい系」か「かわいい系」かだけでも決めておくことをおすすめします!
ファミリーキャンプであれば、家族の人と相談してみてください。
2.色を決める
キャンプ道具のメインとなるのはテントです。
テントの色をベースにして、テーブルは同じ系統の色に、チェアの色は差し色に…という感じでイメージしながら道具を揃えていくと、オシャレな空間を作ることができます!
3.何がしたいか
キャンプに行って何がしたいかをピックアップしてみてください。のんびりしたいのならチェアにお金をかけると、満足度がアップします。
逆にもし料理をしないのであれば、調理器具は必要ないので、不要な買い物をしなくて済みます。
後からやりたくなったら追加で買えばいいので、まずは今興味があることに関する道具から買っていきましょう!
キャンプにかかる費用
人数別に目安の費用をまとめてみました!
最低限かかる費用~快適に過ごせるレベルの費用という目安で計算しています。
| 項目 | ソロ | 2~3人 | ファミリー |
|---|---|---|---|
| テント (本体・グランドシート・ペグなど) | 2万~3万円 | 3万~5万円 | 4万~6万円 |
| テーブル | 5千~1万円 | 1万~2万円 | 1万~2万円 |
| チェア | 5千~1万円 | 1万~2万円 | 1万~3万円 |
| 寝具(寝袋・マット) | 1万~5万円 | 3万~6万円 | 4万~12万円 |
| 調理器具・食器類 | 1万~1万5千円 | 1万~2万円 | 2万~4万円 |
| その他 (LEDライト、収納ケース、グローブなど) | 1万~2万円 | 1~3万円 | 2~3万円 |
| 合計 | 6万~13万円 | 10万~20万円 | 14万~31万円 |
寝具の値段幅が大きいですが、夏用と冬用ではまったく値段が違うからです。
夏であれば寝袋の代わりにブランケットなどでも大丈夫です!
ちなみに私が初めてソロキャンプをした時の道具の費用もまとめました!
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| テント(本体・グランドシート・ペグなど) | 4万2千円 |
| テーブル | 1万円 |
| チェア | 9千円 |
| 寝具(寝袋・マット) | 1万5千円 |
| 調理器具・食器類 | 1万5千円 |
| 焚き火台(薪ばさみ、焚き火シート含む) | 1万5千円 |
| その他(LEDライト、収納ケース、グローブなど) | 1万5千円 |
| 合計 | 12万1千円 |
およそ12万円という結果でした!
いざ計算してみると思ったよりかかっていてびっくりしました 笑。
ですが、私が一般的な相場よりも高額になっているには理由があります。
・子どもと行く時にも使えるように、デュオ(2~3人)でも対応できるテントを買った。
→コンパクトなソロテントであれば、2~3万円台で購入できます。
・冬キャンプの寒さに対応するため、防寒道具(寝袋、焚き火台など)に費用がかかった。
→他の季節なら、薄手の寝袋やブランケット等で寝られて、暖房器具も必要ないので、大きく費用が抑えられます。
・長く使えるものを選んだ。
→ある程度いいものを買えば長持ちしますし、メーカーのサポートも充実しているので、長い目で見てコスパがいいと思えるものを選びました。
実際に金額を見て、「やっぱり高いな…。」と思った方は多いと思います。
ですが、今からお伝えする方法を実践すれば、大きく費用を抑えることができます!
方法①レンタルを活用する
近年増えているのがレンタルの利用です。
レンタルはテントだけでなく、テーブル、チェアやバーベキューができるセットまで幅広く用意されています。
持っていないものをレンタルをすることで初期費用を大幅に抑えることができますし、まだ道具を買い揃えられていない状態でもキャンプに行けるので、とてもありがたいサービスだと思います。
購入する前にお試しとしてレンタルするのもいいですね!
レンタルするならhinataレンタルがおすすめです!
hinataなら、レンタルした用品を行先のキャンプ場に直送してくれるので楽チン!手ぶらでキャンプに行くことも可能です!
他にもたくさんメリットがあるのですが、それは下の記事に紹介しているのでぜひ見てください!
方法②100均・無印・ニトリを活用する
キャンプは快適にしようと思うほど、たくさんの道具が必要になってきます。少しでも費用を抑えようと思ったら、何にお金をかけて、何を安く済ませるかという見極めが重要になってきます。
ズバリ、費用を抑えられるのは
食器、カトラリー類、調理用品、収納ケースなどです。
100均や無印、ニトリではキャンプでも使えるものがたくさんあります。実際に私が使っているものを紹介しますね!
ニトリ スキレット
お肉や目玉焼きなどがおいしく焼ける、キャンプの定番かつ王道アイテム!
ソロなら15㎝、デュオ(2~3人)以上なら19㎝がおすすめです!
キャンプ用品メーカーで購入しようと思うと2倍以上の値段がしますが、機能的に遜色なく使えています!
IHでも使用できるので、家でも使えてコスパ高いです。
無印 ポリプロピレン頑丈収納BOX
ポリプロピレンは頑丈かつ軽量で、屋外での使用にも強いという特徴があります。
サイズは4サイズ(ミニ、小、大、特大)あるので、道具によって分けやすいのも大きなメリットです。キャンプメーカーではなかなかこれほどのサイズ展開をしているところはありません。
シンプルなデザインなので、ステッカーを貼って自分好みにするのも楽しいですよ!
他にもキャンプで使える優秀なアイテムはたくさんあるので、うまくコストを抑えて、その分テントやチェアにお金をかけると、満足度の高いキャンプができます!
方法③知り合いに譲ってもらう
私がキャンプを始める時にかかった費用を最初に紹介しましたが、この中には先輩キャンパーさんから頂いたり、安く譲って頂いたものがあります。
例えばこちらの寝袋。

真冬でも耐えられるものを探していたところ、「1回使ったけどよかったら…」ということで、安く譲って頂きました!
おかげさまで寒い思いをせずにキャンプをすることができましたし、費用をぐんと抑えることができました。
キャンパーさんの中には、数回使っただけで新しいものに買い替える、もしくは買ったけど結局使わずに家に眠らせてる方も多いですので、一度聞いてみましょう!
まとめ
キャンプを始めるには、たくさんの道具が必要で、お金もそれなりにかかります。
ですが、最初から揃える必要は無く、やりながら徐々に道具を増やしていくというのがおすすめです!
紹介した3つの方法をうまく使って、費用を抑えつつ自分のお気に入りの道具を揃えていってくださいね!
