キャンプのススメ

初めてのデイキャンプ完全ガイド|場所選びや当日の過ごし方まで徹底解説

※本ページはプロモーションが含まれています

泊まらないキャンプ!デイキャンプの魅力とは?

キャンプ初心者におすすめしたいのはデイキャンプ!
デイキャンプとは日帰りキャンプのことです。

デイキャンプのメリットは荷物が少ないこと!テントや寝袋、着替えなどが必要ないので、ぐっと荷物を減らせます。撤収がラクなので気軽に楽しむことができますよ!

明るい時間帯に豊かな自然を満喫できるのもデイキャンプの魅力!

将来お泊まりキャンプにチャレンジしようと思っている方のステップとしてもおすすめです!

デイキャンプってなにするの?

1.料理、BBQ

外で食べるごはんは格別!ピクニックのようにお弁当やサンドイッチを持って行くのも楽しいですが、その場で調理してできたて料理を食べるのもいいですよね!

別に手の込んだ料理をしなくてもいいんです。その場でお湯を沸かしてカップラーメンを食べる、これも立派なおそとごはんです!

大人数ならコンロを囲んでBBQもいいですよね!屋内ではなかなかできない炭火焼きで食べるお肉は贅沢の極みです。

2.のんびり過ごす

チェアにゆったり座ってコーヒーを飲む、読書をする、音楽を聴く、昼寝をする。あえて特別なことをせず、好きなことをしながらのんびり過ごす。こういった贅沢な時間を過ごすのもおすすめです。

屋内とはひと味違った開放感を味わうことができます。

3.そと遊びを楽しむ

キャンプ場ではアスレチックや遊具などが楽しめる所も多くあります。

また、池や渓流がある所では釣りを楽しんだり、湖が近くにあればSUPやカヌーに乗ったり。キャンプ場によって持ち込みがOKなところもあれば、体験ツアーをしているところもあります。

広い所であればバレーボールやバドミントンなどをするのもいいですね!

キャンプ場によってルールが違うので、事前に確認することをお忘れなく。

デイキャンプに必要なもの

TOP3

・ガスバーナー
・チェア
・テーブル

アウトドアを快適に過ごすためには、上の3つの道具にはこだわりたい!この3つの質が悪いと、快適度がぐっと下がります。

おすすめの道具は下の記事で紹介しています。どれも高コスパの商品を選んでますので要チェックです!

キャンプ場スタッフ厳選!キャンプ初心者におすすめのギア3選

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その他必要なもの(家にあるものでOK)

・レジャーシート
・日よけ(ポップアップテント、タープなど)
・食器類
・調理器具
・食器
・カトラリー
・クーラーボックス
・ゴミ袋

レジャーシートは風に飛ばされてしまわないよう、ペグ(シートの四隅をとめるために地面に打つ杭)付きのものがあればベスト!
ない場合はシートを固定できる重しを準備しておきましょう。

日よけがない場合は木の下などでもOKですが、プール遊びやピクニックなどでも使えるので、この機会に購入するのもいいと思います。

料理関係は無印やニトリなどの量販店、百均など、安くて質のいい物があるので、わざわざキャンプメーカーのものを新調する必要はありません。

何度もキャンプをするようになってから、少しずつ揃えるのがいいと思います。


あるといいもの

・バケツ(折りたたみ式)
・洗剤、スポンジ
・虫よけスプレー
・除菌シート
・レインコート

この辺りのものは、一緒に行く人によって判断するのがいいかと思います。
大人だけであればそれほど必要ありませんが、お子さん連れなら上記のものを使う場面も多くなります。

キャンプ場を選ぶポイント

1.目的に合っているか

キャンプ場にはそれぞれカラーがあります。楽しくにぎやかに過ごしたいのか、ゆっくりのんびり過ごしたいのかで、選ぶキャンプ場が変わってきます。

キャンプ場のホームページやレビューを見て、キャンプ場のルールだったり他の来場者がどんな使い方をしているのかをリサーチするといいでしょう。

2.アクセス

家から離れていたりアクセスが悪いと、行き帰りだけで疲れてしまいます。

デイキャンプは泊まりのキャンプよりも滞在時間が短いので、めいっぱい楽しむためにもアクセスはある程度こだわった方がいいでしょう。

キャンプ場を検索するなら

なっぷ(日本最大級のキャンプ場サイト)

楽天トラベルキャンプ(楽天ポイントが使える。クーポンがあることも。)

hinataスポット(サイトがとても見やすく、特集記事も多い。)

・Googleマップ(口コミが多い)

がおすすめです。

素敵な1日を過ごしてくださいね!

  • この記事を書いた人

キャンプいこうよ!

とあるキャンプ場のスタッフ。 未経験から40代で転職し、キャンプにはまる。 シンプル、無骨スタイルが好み。

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