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【現役スタッフが厳選】はじめての焚き火台はこれで決まり!スタイル別おすすめ3選

2026年3月24日

※この記事はプロモーションが含まれています。

キャンプの主役といえば焚き火

ゆらゆら揺れる炎を見ながら静かな夜を過ごす。これ以上の贅沢はありません。

キャンプの主役だけに、各メーカーからたくさんの焚き火台が販売されています。正直多すぎて、どれを買ったらいいのか分からないですよね?

現役キャンプ場スタッフの目線から、あなたに合った焚き火台をご紹介していきます!

焚き火台を選ぶ時のポイント

材質

一番スタンダードなのはステンレスです。錆に強く、使用後のメンテナンスがしやすいです。ただ、薄いものは熱によって歪みが出る場合があります。

は無骨でかっこよく、熱に強くて歪みが出にくい材質です。また、しっかりしているのでダッチオーブンなどの重たい調理器具でも安定して置くことができます。

デメリットとしては重いことと、錆びやすいことが挙げられます。

チタンは非常に軽く、それでいてステンレスよりもさらに錆に強いです。荷物を少しでも減らしたい、軽くしたい方に選ばれています。

薄く軽いゆえに、安定性はステンレスや鉄よりは劣りやすいです。また若干高価な傾向があります。

初心者の方は、扱いやすくて種類も多いステンレスから選ぶことをおすすめします!

「観賞」か「調理」か

焚き火台を観賞メインで使うのか、調理メインで使うのかで若干選び方が変わってきます。

観賞用メインであれば、薪を組みやすい四角型ディスク型の焚き火台がおすすめ!

調理の際は、火力調整で薪を動かしたり場所を変えたりするので、横が開いている形がおすすめです!

薪が入るサイズ

ファミリーサイズの焚き火台ではまず問題ありませんが、コンパクトな焚き火台だと、市販の薪(30㎝~40㎝)が大きすぎて入らないことがあります。

そうなると薪を割る手間や、薪割りの道具を持って行く必要が出てくるので、そういったことが面倒と感じる方は、商品説明やレビューで事前に確認しましょう!

王道の焚き火台!丈夫でデザインもGOOD!

Snow Peak 焚き火台M

焚き火台を最初に提唱したのがSnow Peak。直火での焚き火が主流だった頃に、事前に配慮して焚き火を楽しむために焚き火台を作ったそうです。

厚さ1.5㎜のステンレス素材を使っていて、とにかく頑丈!気にせずガンガン使えるところが最大の魅力です。

また燃焼効率がいい設計になっていて、焚き火を楽しむのに最適と言えます。

折りたたむとペシャンコになるので場所をとりません。

別売りのアイテムを組み合わせれば焚き火料理も可能です。

上で紹介したのは2~3人で使うのに適しているMサイズですが、ソロ向けのSサイズ、ファミリー向けのLサイズがあります。

四半世紀以上経っても大きなモデルチェンジもなく愛されている商品です。またSnow Peakは保証期間がない「永久保証」を謳っていて、よほどの損傷などがない限り修理してくれます。

焚き火台というのは800℃という高温の中使うのでどうしても傷んでくるものですが、メンテナンスをしてもらえれば長く使うことが可能になります。

親から子へ受け継いで使う…なんてロマンを感じちゃいますね!

信頼のおけるメーカーの、定番かつ名作の焚き火台です。

→商品ページ(Snow Peak 焚き火台M)

余談ですが、この焚き火台の形をしたコーヒードリッパーがあって、それがとてもかわいいんです!コーヒー好きの方は焚き火台とお揃いでどうぞ。

→商品ページ(Snow Peak コーヒードリッパー)

5秒で設営完了!知る人ぞ知る名焚き火台!

鎌倉天幕 SOLOIST HOMURA

私が初めて購入し、今も愛用しているのがこの焚き火台です!

とてもスタイリッシュで、オシャレに焚き火を楽しむことができます。

この焚き火台の最大の魅力はあっという間に設営ができること。

ポップアップ式の焚き火台となっていて、収納時の状態(上の写真)から設営完了(下の写真)まで5秒でできちゃいます!

また、調理にも向いている焚き火台で、付属でゴトク(フライパンなど調理器具を載せる場所)がついていて、高さが2段階あるので、火との距離を調整しやすくなっています。

耐荷重が5㎏なので、あまり大きい調理器具は置けません。ファミリーよりもソロ、デュオ向きといえます。

キャンプ通の人たちの中で人気の、知る人ぞ知る名焚き火台です。

他の人とかぶりたくないという方はぜひこちらをゲットしてください!

料理も焚き火も楽しみたい!

UNIFLAME ファイアグリル

こちらの商品もSnow Peakのように20年以上愛されているロングセラー商品です。網が標準でついていて、焚き火も料理も両方楽しめる作りになっています。

写真のように四方のツメの上に網を載せる形状になっているので、横の隙間部分から薪を動かしたりして火力を調整しやすいです。

また、正方形で縦横が40㎝以上あるので薪を組みやすく、初心者でも簡単に焚き火を楽しめます。

パーツも充実していて、別売りのヘビーゴトクを使えば重たいダッチオーブンを載せて料理をすることができます!

料理も焚き火も楽しめて、かつお値段は非常にリーズナブル!買って失敗がない焚き火台です。

ほかに必要なもの

焚き火台と一緒に揃えておきたい商品を紹介します。

焚き火シート

焚き火台を使用しても、地面へ熱が伝わってしまったり、燃えカスが落ちてしまいます。火事を予防し地面を保護するために、焚き火シートを用意しましょう。

→商品ページ(BUNDOK 焚き火シート)

耐熱グローブ

焚き火はかなりの高温になるので、グローブは必須です。熱に強い牛革で、テントの設営にも使えるようなものがおすすめです。

→商品ページ(ZEN キャンプ用グローブ)

火ばさみ

薪や炭を挟むのに必要な道具です。長くて取っ手がハサミのような形をしているものが持ちやすいのでおすすめです。

→商品ページ(Campingmoon FIRE TONG)

その他にも火吹き棒などありますが、まずはこの3つをゲットしておきましょう!

まとめ

今回はキャンプの醍醐味である焚き火の必須アイテム「焚き火台」をご紹介しました。

焚き火の火を眺めている時、焚き火調理をしている時は非日常感を味わえて贅沢な時間を過ごすことができます。

焚き火をする際にはキャンプ場のルールを守って、安全に楽しんでくださいね!

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