
「もう雪は降らなそうだし、そろそろ絶好のキャンプシーズンだ!」
と思っているそこのあなた。実は3月や4月の夜は、まだまだ冬並みに寒いんです。
日中はぽかぽか暖かいので、つい軽装備で行ってしまいがち。ですが夜にとんでもなく後悔することになります。
「こんなはずじゃなかった…。」
とならないように、現役キャンプ場スタッフの私が、春キャンプを快適に過ごすための道具を4つ紹介していきます。
インフレーターマット
春はまだまだ地面からの冷気が厳しい季節です。対策として、できるだけ地面から高さを出す必要があります。
そんな時に大活躍するのが、インフレーターマット。インフレーターマットとは、中にウレタンマットが入っていて、バルブを開けると自動的に空気が入って膨らむマットのことです。
色んな厚みのものがありますが、少なくとも8㎝以上の厚みがあると安心です!
今回おすすめしたいのは、コスパ最強ブランドと呼び声が高いWAQのマットです。
WAQ RELAXING CAMP MAT(シングルサイズ)
厚さ10㎝と十分な厚みがあるので、地面からの空気を感じにくく、かつクッション性があってベットに近い感覚で寝ることができます!
また横幅が70㎝と、ソロ用としてはかなりゆとりのある設計となっているので、外でも快適に過ごすことができます!
このマットがあれば、睡眠の質が数段アップ!値段もこのクオリティならかなりリーズナブルで、買って間違いない道具です。
→商品ページ(WAQ RELAXING CAMP MAT シングルサイズ)
カップルやファミリーでも使えるダブルサイズもあります!
→商品ページ(WAQ RELAXING CAMP MAT ダブルサイズ)
ブランケット
春は寒暖差が大きい季節。寒くなってきた時にさらっと羽織れるブランケットは重宝します。
ブランケットを選ぶ時には難燃性のものを選ぶのがおすすめです!難燃性素材なら焚き火の前で使えるので、より身体を温めることができます。
Oregonian Camper Fireproof Branket(Mサイズ)
「マイヤー毛布素材」という着火、延焼しにくい素材を使っているので、焚き火の近くでも安心して使うことができます!またスナップボタンがついているので、身体全体を覆うポンチョのように使うこともできます!
→商品ページ(Oregonian Camper Fireproof Blanket)
湯たんぽ
湯たんぽは非常に保温力が高く、安価で購入できるので、キャンパーに人気の道具です。
湯たんぽの材質にはいろいろありますが、プラスチックやシリコンは、軽量ですが熱伝導性が低く、冷えやすいというデメリットがあります。
ですので、選ぶ時は金属製のものをおすすめします!
マルカ 湯たんぽA(エース)
この湯たんぽは直火で温めることができます!ストーブやコンロの上で温めて寝袋に入れておけば、寒い夜でもぐっすり寝られます!
直接肌に当たるとやけどしてしまうので、専用の袋に入れるかタオルでくるむなどして対策してくださいね。
カセットガスストーブ
石油ストーブや薪ストーブは大きいし重いし、取り扱いが難しそう…という方におすすめなのがカセットガスストーブです!
電源不要で、家庭で使っているカセットボンベのガス缶が使えます!本体自体もコンパクトで持ち運びしやすい優れものです。
Iwatani カセットガスストーブ マイ暖
約2.6㎏と軽量で、女性でも持ち運びしやすい軽さです。カセットボンベ1本で3時間20分(標準運転 気温20℃~25℃の環境下で)と長時間の使用が可能です!
普段家でも使えるので、持っておいて損はない商品です!
→商品ページ(Iwatani カセットガスストーブ マイ暖)
まとめ

今回は春キャンプに持って行きたい道具を4つ紹介しました。
日中は暖かくても、夜はまだまだ寒い時期です。
せっかくキャンプに来たのに体調を崩してしまった…なんてことにならないように、冬並みの防寒対策をしっかり準備していきましょう!
それでは、素敵な春キャンプを!