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キャンプの際にこだわってほしいのはチェアです!料理したりくつろいだりする時間が多いキャンプにおいて、チェアはかなり重要なアイテムです。
安さだけ、デザインだけを追い求めた結果、キャンプを楽しみ切れないなんてことにならないよう、キャンプ場現役スタッフの私がおすすめの高コスパチェアを紹介します。
のんびりすごす
長時間座るシーンで使う時に重視したいのは、なんといっても座り心地。同じ姿勢でいても腰が痛くならないことが大切です!
DOD スゴイッス
このスゴイッスはリラックスして過ごすのに最適なチェアです。幅、高さをゆとりを持って設計されていて、包み込まれているような感覚になります。
そして高さ(4段階)や角度(3段階)を調整でき、どんなシーンにも合わせることが可能です。
片づけ時はかなりコンパクトになるので、持ち運びがラク!手提げの収納袋が標準でついているのも好評の理由の1つです。
どのシーンにも対応でき、かつ座り心地もいいので、多くのキャンパーに愛用されている、持っていて間違いないチェアです。
お昼寝・星空観察
昼寝をしたり、夜空を眺めたりするのに適しているのはハイバックでリクライニング機能があるチェアです。なぜかというと、上を向いた時に頭を支えるものがないと首が疲れてしまうからです。
そこでおすすめしたいのがこの商品。
WAQ Reclining Low Chair
3段階のリクライニング機能があり、いろいろなシーンで使うことができます。座った状態のまま、背もたれの角度が変えられるのはとても便利です!
ローチェアで難燃加工がしてあるので、焚き火シーンでも使用できます。
ヘッドレスト、ドリンクホルダーや小物を入れられるバッグがすべて標準装備で、かつ値段が安いので、コスパ最強との呼び声が高いチェアです。
→商品ページ(WAQ Reclining Low Chair)
焚き火
焚き火の時に重視したいのは目線の高さと生地。焚き火は地面に近い所でするので、ローチェアと呼ばれるチェアが適しています。
生地は難燃性(または難燃加工)のものを選んでください。通常のチェアはポリエステルやナイロンなどの生地が採用されていて、火の粉が飛んでくるとすぐに穴が開いてしまいます。
ただし、難燃性もまったく燃えないわけではなく、あくまで穴が開きにくい、燃え広がりにくいということです。焚き火での使用時には十分に注意してください。
BUNDOK 焚き火チェア
焚き火チェアで人気なのはこのチェア!無骨でシンプルな男前デザインが好評です。ガンガン使い込んで味が出てくるチェアになります。
リーズナブルな値段なので、買い替えがしやすいのも嬉しいポイントです!
→商品ページ(BUNDOK 焚き火チェア)
食事
食事シーンで使うチェアは座面が固めでまっすぐの姿勢がとりやすいチェアがおすすめ!BBQなどキャンプでの食事の時は、立ったり座ったりする回数が多くなります。
リラックス系のチェアは、座面が沈みこむ設計のものが多く、何度も立ち上がるシチュエーションには不向きです。特に腰痛の人は注意が必要です。
ですので、立ち上がりやすく、かつ疲れにくいチェアをチョイスしました!
COLEMAN コンパクトフォールディングチェア
座面は適度な張りがあり、立ち上がりがしやすいです。また軽量なので、席の移動も楽にすることができます。初心者から上級者まで愛用者が多いチェアです。
→商品ページ(COLEMAN コンパクトフォールディングチェア)
持ち運び楽チン
バイクや徒歩でキャンプする人や、荷物を減らしたい方には、軽量かつコンパクトになるチェアをおすすめします。
Helinox チェアワン
まずチェアとは思えないほどの軽さにビックリ!それでも作りはとてもしっかりしていて、快適な座り心地を提供してくれます。
そして収納時にはこんなにコンパクトに!
どんなシーンでも気軽に連れていける相棒としてピッタリなチェアです!
まとめ

今回はシーン別におすすめしたいチェアを紹介しました。
チェアは1,000円台からでも購入できますが、キャンプを有意義に過ごすならぜひこだわっておきたいアイテムです!
他にも素晴らしいチェアがたくさん発売されていますが、今回はキャンプ場スタッフとして、特に自信を持っておすすめできるものを紹介させて頂きました!
まず自分がどんなキャンプがしたいか、どんなシーンで使いたいか、頭で思い描いて、そのシーンにあったチェアをゲットしてくださいね!

