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数あるキャンプ道具の中には、必ず必要なものとそうでないものがあります。
なんとなく必要かなと思って買ってみたけど、結局使わなかった…ということは、キャンパーなら誰しも経験があるはず。
道具を揃えるにはそれなりに費用がかかりますし、少しでも無駄を減らしたいですよね?
キャンプ場現役スタッフの目線で、持っていなくても困らない道具を5つ紹介していきます。
ランタン(ガス・灯油・ガソリン)

キャンプの代名詞ともいえるランタン。暗い夜を照らす優しい光がなんとも言えない幸福感をもたらしてくれます。
ですが、ガス、灯油、ガソリンを使うような昔ながらのランタンは扱いが難しく、デメリットも多いです。
・テント内で使えない(火事の危険があるため)
・光量が一定でない
・寒いと光量が落ちる
・メンテナンスが必要
ランタンはLED式がおすすめ!低価格でコンパクト、メンテナンス不要のとっても便利なアイテムです。特におすすめなのはゴールゼロ。
Goal Zero Lighthouse Micro Frash
テントの中や周辺を照らしたり、懐中電灯としても使用することができます。そしてなんとスマートフォンの充電もできちゃいます!
また、ゴールゼロはカスタムパーツが豊富で、自分好みのオシャレなランタンに変身させることができます。
まずはこちらをゲットしておきましょう!
→商品ページ(Goal Zero Lighthouse Micro Frash)
アウトドアワゴン

私自身憧れだったアウトドアワゴン。ですが正直あまり出番がありませんでした。
ファミリーキャンプだとオートサイトや電源サイトを選ぶことが多く、結果的にそれほど出番がありませんでした。
また、最近ではキャンプ場でワゴン(キャリー)を無料で貸し出しているところも増えてきており、値段も1万円以上することを考えると、優先度としては低めかなと思います。
ダッチオーブン

このダッチオーブンもキャンプの代名詞で、カレーを作ったりピザを焼いたりと重宝するアイテムではあります。
ですがとにかく重い!大きさにもよりますが、10㎏以上あるものを運ぶのはなかなか大変です。
また、錆びやすいので使用後には毎回油を塗るなどのメンテナンスが必要な道具でもあります。
そんなデメリットを解消できる道具はこちら!
STAUB ココット
鋳物ホーローで作られた鍋で、ダッチオーブンのような調理が可能です。ダッチオーブンよりも軽く面倒な手入れもないので、キャンプで持って行く方も多いです。
ソロなら16~20㎝、2~3人なら18~22㎝、4人以上なら22~24㎝がおすすめです!
→商品ページ(STAUB ココット)
コット

コットとは、地面からの冷気や湿気を避けるため、また凸凹した地面でも快適に寝るための脚付き簡易ベットです。コットを使用することで、地べたで寝るよりも快適に寝ることができます。
ですが、場所をとる、寝返りが打てない、川の字で寝られないといったデメリットもあり、使わない人も多いアイテムです。
代わりに使われてるのが、エアマットです。
WAQ RELAXING CAMP MAT(シングルサイズ)
ウレタンが入っているので、屋外でも快適に寝ることができます。このマットは10㎝の厚みがあるので、地面の冷気や湿度、凸凹を感じることはありません。
設営は空気を入れるだけなのでとっても簡単です!
コットと合わせて使えば最強ですが、マットだけで十分快適に寝られます。まずはマットからゲットしておきましょう!
→商品ページ(WAQ RELAXING CAMP MAT シングルサイズ)
カップルやファミリーでも使えるダブルサイズもあります!
→商品ページ(WAQ RELAXING CAMP MAT ダブルサイズ)
斧

焚き火するのに薪割りしないと!ということで斧が欲しくなるのですが、今はすでに使いやすいサイズになって売られていることが多く、ほとんど斧の出番はありません。
買うなら、薪割りだけでなくロープを切ったり料理に使えたりできる多用途のナイフがおすすめです!
Morakniv COMPANION
スウェーデン発祥で130年以上の歴史があるブランドです。これ1本で色々なことに使えるので、荷物を減らせてかつ経済的です!
まとめ

今回紹介したものは、あったらいいものには違いありませんが、ひと通り道具が揃った後に購入すればいいかなというものです。
特に初めに買った方がいい道具は、下の記事を見てみてください!
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キャンプ場スタッフ厳選!キャンプ初心者におすすめのギア3選
2026/3/5
まずは必要最低限の道具でキャンプを始めて、そこから必要だと思ったものを少しずつ買い足していくのがおすすめです!
無駄な出費を極力減らして、無理なくキャンプを楽しんでくださいね!
