キャンプ場の選び方

【現役スタッフが教える】初心者が失敗しないキャンプ場の選び方

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キャンプ場は全国に2,000か所以上あると言われています。その中から自分に合ったキャンプ場を選ぶのって大変ですよね。

キャンプ場現役スタッフの視点から、キャンプ場を選ぶにあたって外せないポイントを5 つ紹介します!

オートサイト

初心者の方に断然おすすめなのが、オートサイト!オートサイトとは車を場内に乗り入れできるサイトのことです。

駐車場からサイトまで荷物を運ぶ場合、重い荷物を何往復もして運ぶ必要があり、それだけでかなりの時間と労力がかかってしまいます。

その点車がすぐ近くにあれば、荷物の出し入れが簡単にできるので、時間に余裕を持って設営や撤収をすることができます!

また、キャンプしていると急な悪天候に襲われることもあります。でも車が近くにあればすぐに緊急避難できるので安心です!

ごみ捨て場が設置されている

キャンプ場によっては、ごみ箱の設置がなく持ち帰りの所があります。

帰りの車内にごみの匂いが充満すると、せっかくの楽しい思い出もちょっと霞んでしまうんですよね。

ソロキャンプでごみが少ない場合や、キャンプ場と自宅が近い場合だとそれほど気にする必要はないかもしれませんが、ごみ箱が設置されているかは重視したいポイントです。

また、キャンプ場によってごみの引き取りが無料なところと有料なところがありますので、事前にチェックしておきましょう!

また、キャンプ場によって分別の方法が違いますので、ルールに従って正しくごみを出して下さいね。

売店やレンタルが充実している

「ペグが足りない」「ガス缶忘れた」というのはキャンプあるある。

キャンプ場は町から離れたところにあることが多いので、スーパーやホームセンターに買いに行っていると、それだけで大きなタイムロスになってしまいます。

こんな時、キャンプ場に売店がレンタルがあれば大助かり!事前にキャンプ場のホームページを確認しておくと安心です!

また、インターネットでテントや道具をレンタルすると、キャンプ場に直送してくれるサービスもあります。これなら道具が足りないといったリスクをぐんと減らすことができるので、選択肢の1つとしておすすめです!

レンタルに関してはこちらの記事をお読みください!

【キャンプ初心者の救世主】レンタルテントのススメ

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水回りの設備が整っている

トイレ、炊事場、お風呂、シャワーなどの水回りがどうなっているかも、キャンプにおいては重要です。

トイレは今でも水洗ではないところ、和式しかないところがある一方で、ウォシュレット付きトイレを導入しているところもあります。

炊事場は、きれいに保たれているか、お湯が出るか、洗剤やスポンジ等は設置されているのかは事前に調べておきたいポイント。

お風呂やシャワーはキャンプ場にないことも多いですが、キャンプ場の近隣にあれば特に問題ありません。

これらの情報はキャンプ場の公式ホームページなどで事前に確認しておきましょう!

そして最も大事なことは、手入れや清掃がちゃんとされているかということ。いくら新しい設備でも汚かったら嫌ですよね?口コミなどでそういったところもしっかり確認しておきましょう!

アクセス

キャンプは普段の旅行と違って、テントの設営や撤収という大仕事があります。そのため、移動で疲れないようにすることもキャンプを楽しむために大事なことです。

まずは自宅から2時間以内のところで、アクセスしやすいキャンプ場を探しましょう!

まとめ

今回はキャンプ場を選ぶ時に押さえておきたい5つのポイントをご紹介しました。

・オートサイト
・ゴミ捨て場が設置されている
・売店やレンタルが充実している
・水回りの設備が整っている
・アクセス

キャンプ場の検索や予約、口コミを見るならこちらがおすすめです!

なっぷ(日本最大級のキャンプ場サイト)

楽天トラベルキャンプ(楽天ポイントが使える。クーポンがあることも。)

hinataスポット(サイトがとても見やすく、特集記事も多い。)

・Googleマップ(口コミが多い)

まずは近場で設備が整ったところからスタートし、慣れてきたら徐々に遠くまで足を伸ばしてみましょう!

みなさまのキャンプが充実した楽しいものになりますように!

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