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キャンプ場スタッフ厳選!キャンプ初心者におすすめのギア3選

2026年2月26日

※本ページはプロモーションが含まれています

キャンプを始めたい!と思っているあなたへ

「キャンプしたいけど、何がいるの?」
「道具揃えるのに結構お金かかるんじゃない?」

僕もキャンプを始めるまではまったく同じことを思っていました。実際テント1つをとっても種類は山ほどあるし値段もピンキリ。

何を判断基準にしたらいいか分からないですよね。

最初は日帰りで体験してみよう!

まず1人もしくは少人数でデイキャンプ(日帰りキャンプ)をしてみましょう!

泊まりのキャンプに比べると

・荷物が少ない(テントや寝袋がいらない)
・設営や撤収がラク
・キャンプ場の料金が安い
・明るい時間帯なのでアクティブに楽しめる

という特徴があります。

まずは日帰りで、のんびりご飯を食べたり身体を動かしたり、ピクニックの延長のような感じで楽しみましょう!

デイキャンプの過ごし方やキャンプ場の選び方はこちらの記事を見てください。

初めてのデイキャンプ完全ガイド|場所選びや当日の過ごし方まで徹底解説

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初心者がまず買うべきもの3選

ガスバーナー

外でできたて料理を食べるのがキャンプの醍醐味!そのために必要なのがガスバーナーです。

SOTO
レギュレーターストーブ Range(レンジ) ST-340

・手のひらサイズ(収納時)で軽量
・低温時でも火力が落ちにくい
・家庭用のガス缶(CB缶)が使える

・風が強いと火力が不安定になる
・脚や五徳が熱くなる

とにかく手軽で使いやすい!1人から2人用ならこれで十分。定番中の定番といえる商品です。脚が熱くなる対策としてシリコンチューブをつけると〇。Amazonなどで購入できます。

→商品ページ(SOTO レギュレーターストーブRange(レンジ) ST-340)

Iwatani
カセットフー”タフまるJr.”

・風よけがついているので火力が安定
・耐荷重10㎏
・頑丈なケース付き

・ガス缶がはみ出る

家庭用でも大人気のIwatani。屋外仕様で風防がついています。デザインもかっこいいですね!ガス缶をはめた時に少しはみ出てしまうのが残念…。コンパクトさを重視した設計になっています。

先ほど紹介したST‐340よりも安定性が高く中程度のフライパンなども乗せられます。
→商品ページ(Iwatani カセットフー ”タフまるJr.”)

ひと回り大きいタフまるもあります。将来的にファミリーキャンプを考えている方や、家で使いたいという方は、こちらを選ぶのもいいと思います!
【カセットガス付き/本体のみ】岩谷 カセットフー タフまる(ブラック/オリーブ)

輻射熱に注意!
ガス缶を使う時に注意が必要なのは「輻射熱(ふくしゃねつ)」
ガス缶にかぶさるような大きなフライパンや鍋を載せて使うと、ガス缶との距離が近くなり、ガスが熱を持って爆発する恐れがあります。
使用上の注意を確認し、安全に使用して下さい。


テーブル

テーブルは迷わずこちらをおすすめします!

アルペンアウトドアーズ
アルミユニットテーブル88

・折り畳み式でコンパクトになる
・ガスバーナーをビルドインできる

メリットでも挙げた通り、バーナーを天板の下に入れられるんです。

様々な形のバーナーに対応しています。ビルドインすることでバーナーが倒れる心配もないですし、輻射熱対策にもなります。そして拡張パーツも豊富なので自分のしたいキャンプに合わせて増やしていくことができます。

この商品が1万円以下は神レベル。今のところ欠点という欠点が見当たりません。

→商品ページ(アルペンアウトドアーズ アルミユニットテーブル88)


チェア

キャンプで快適さを求めるならチェアにはこだわりたいところです。とっても満足の高かったチェアはこちら

WAQ
Reclining Low Chair

・3段階のリクライニングが可能
・焚き火に強い難燃加工

・それなりに大きく、重量がある
・座面が低いので、人によっては立ち上がりが大変

リクライニング機能があることでごはんを食べたり昼寝をしたり、気分に合わせて変えることができます。

デメリットで挙げている重量は商品がしっかりしていることの裏返しでもありますね。
車でキャンプに行く分にはさほど困らないかなと思います。

座面が低いのは焚き火に最適な高さに設定されているからです。憧れの焚き火料理がスムーズにできますよ!

→商品ページ(WAQ Reclining Low Chair)

まとめ

今回紹介した3つはすべて1万円以下の商品です。どれもコスパが高くて自信を持って勧められます!

この他にも
・日よけ(ポップアップテントやタープ)
・調理器具や食器
・レジャーシート
などが必要ですが

家にあるものや量販店(無印、ニトリなど)で十分に賄うことができます。

何回かするうちに自分の理想のキャンプが見えてくるので、そこから少しずつアイテムを増やしていくことをおススメします!

Let's enjoy camping!

  • この記事を書いた人

キャンプいこうよ!

とあるキャンプ場のスタッフ。 未経験から40代で転職し、キャンプにはまる。 シンプル、無骨スタイルが好み。

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