キャンプを始めたい!と思っているあなたへ
「キャンプしたいけど、何がいるの?」
「全部そろえようと思ったら結構お金かかるんじゃない?」
僕もキャンプを始めるまでは
まったく同じことを思っていました。
実際テント1つをとっても
種類は山ほどあるし値段もピンキリ。
何を判断基準にしたらいいか
分からないですよね。
でも大丈夫。
キャンプ場スタッフの私が
まず本当に必要なものを3つ選びました。
全て自分で購入し使っているので
自信を持っておススメできます!
これであなたも
キャンプを始めることができます!
まずは日帰りキャンプから!
最初はできるだけ金額を
抑えたいですよね?
まずは1人もしくは2人で
デイキャンプ(日帰りキャンプ)
をしてみましょう!
デイキャンプであれば
テントも寝袋も必要ありません。
はじめは外でのんびりしたり
ごはんを食べるところから。
自然の中で過ごす贅沢な時間を
味わってみて下さい!
初心者がまず買うべきもの3選
ガスバーナー
外でできたて料理を食べるのが
キャンプの醍醐味!
そのために必要なのがガスバーナーです。
SOTO
レギュレーターストーブ Range(レンジ) ST-340
・手のひらサイズ(収納時)で軽量
・低温時でも火力が落ちにくい
・風が強いと火力が不安定になる
・脚や五徳が熱くなる
とにかく手軽で使いやすい!
1人から2人用ならこれで十分。
定番中の定番といえる商品です。
脚が熱くなる対策として
シリコンチューブをつけると〇。
Amazonなどで購入できます。
Iwatani
カセットフー”タフまるJr.”
・風よけがついているので火力が安定
・耐荷重10㎏
・かさばる
家庭用でも大人気のIwatani。
屋外仕様で風防がついています。
デザインもかっこいいですね!
ST‐340よりも安定性が高く
中程度のフライパンなども
乗せられます。
ファミリー用でひと回り大きい
タフまるもあります。
→【カセットガス付き/本体のみ】岩谷 カセットフー タフまる(ブラック/オリーブ)
輻射熱に注意!
ガス缶を使う時に注意が必要なのは「輻射熱(ふくしゃねつ)」。
ガス缶にかぶさるような大きなフライパンや鍋を載せて使うと、ガス缶との距離が近くなり、ガスが熱を持って爆発する恐れがあります。
使用上の注意を確認し、安全に使用して下さい。
テーブル
テーブルは迷わずこちらを
おススメします!
アルペンアウトドアーズ
アルミユニットテーブル88
・折り畳み式でコンパクトになる
・ガスバーナーをビルドインできる
メリットでも挙げた通り
バーナーを天板の下に入れられるんです。

バーナーが倒れる心配もないですし
輻射熱対策にもなります。
そして拡張パーツも豊富なので
自分のしたいキャンプに合わせて
増やしていくことができます。
この商品が1万円以下は神レベル。
チェア
キャンプで快適さを求めるなら
チェアにはこだわりたいところです。
とっても満足の高かったチェアはこちら
WAQ
Reclining Low Chair

・3段階のリクライニングが可能
・焚き火に強い難燃加工
・それなりに大きく、重量がある
リクライニング機能があることで
ごはんを食べたり昼寝をしたり
気分に合わせて変えられます。
デメリットで挙げていることは
商品がしっかりしていることの
裏返しでもあります。
車でキャンプに行く分には
さほど困らないかなと思います。
まとめ
今回紹介した3つは
すべて1万円以下の商品です。
それでいて
信頼できるものばかりです。
この他にも
・日よけ(ポップアップテントやタープ)
・調理器具や食器
・レジャーシート
などが必要ですが
家にあるものや量販店のもので
十分に賄うことができます。
何回かするうちに
自分の理想のキャンプが
見えてくるので
そこから少しずつ
アイテムを増やしていくことを
おススメします!
Let's enjoy camping!



